ニトリNクール極冷レビュー|毛玉知らずの新触感

ニトリNクール極冷の敷きパッドとBOXパッドの生地アップとタグ 快適グッズ
毛玉になりにくいサラッとした肌触りが魅力のNクール極冷シリーズ
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梅雨が明けると一気にやってくる寝苦しい夜。
我が家では毎年ニトリの「Nクール」シリーズにお世話になってきました。

ひんやり気持ちいいのは最初だけ。
1〜2年使うと毛玉ができてざらつき、冷感が落ちてくるのが悩みのタネでした。

「今年もまた買い替えかぁ」と思いながら店頭に立ち寄ったところ、新しくなった「Nクール極冷」の手触りに衝撃を受けました。

今回は実際に購入して使ってみた感想を、写真付きで正直にレビューします。

これが毛玉の正体…旧タイプで実際に起きていたこと

まずは正直に、今まで使っていたNクールシリーズの「その後」をお見せします。

購入直後はサラサラで気持ちよかったのですが、1〜2年使い込むとこの通り。
生地の表面に毛玉がびっしりとでき、ざらつきが気になるようになっていました。

ニトリNクール旧ピローパッド(サラモチ)にできた毛玉とタグのアップ
ピンク色の旧Nクールピローパッドにできた毛玉
グレーの旧Nクール敷きパッドにできた毛玉

「冷感寝具ってこんなものかな」と思っていましたが、今回の「極冷」シリーズを店頭で触った瞬間、明らかに違うことに気づきました。

今までのNクールと何が違う?特許素材のサラッと感に感動

新しい「極冷」は特許登録された素材を使用していて、表面のサラサラ感が段違い。

写真で見ても分かる通り、生地のキメが細かく毛羽立ちが少ないため、毛玉ができにくそうな質感です。

ニトリNクール極冷のキルティング生地アップ(サラッとした生地感がわかる)

🧵 生地の特徴

  • 表生地:接触冷感でひんやり
  • 裏生地:パイル素材でやわらかい
  • 仕様:両面使える
  • 技術:特許登録素材で持続冷感

実際に使って良かった3つのポイント

① 両面使えるから春・夏・秋まで長く活躍

表面は接触冷感、裏面はパイル素材。
夏は表を使ってひんやり、季節の変わり目は裏面にひっくり返せば、1枚で長い期間使えます

花柄デザインの両面使える敷きパッドNクール極冷S26とタグ

② かぶせるタイプでズレにくい!エアウィーブ布団にもすっぽり

我が家のベッドはスプリングの上にエアウィーブの布団を重ねているため、厚みがあってフィットする敷パッド選びに苦労していました。

今回のBOXパッドはすっぽりと被せられる形状で、厚みのある寝具にもしっかりフィット。
四隅ゴムタイプのようにズレる心配がありません

Nクール極冷BOXパッドの角のゴム仕様とタグ
スプリングの上にエアウィーブの布団を重ねた上にBOXパッドを被せてフィットさせた様子

③ ゴムの伸び問題を解消。枕もズレにくい

四隅ゴムタイプは使っているうちにゴムが伸びてズレやすくなるのが悩みでした。

すっぽりピローパッドは枕全体を包み込むタイプなので、寝返りを打ってもズレにくく、この点も長く使える理由のひとつだと感じています。

すっぽりピローパッドNクール極冷S26のタグと裏面

📝 3つのポイントまとめ

  • ① 両面仕様:1枚で春夏秋まで長く使える
  • ② かぶせる形状:厚みのある布団にもフィット、ズレにくい
  • ③ ゴム不使用:枕もすっぽり包んでズレを防止

横向き寝派の救世主。枕本体も一緒に見直してみた

実はこのすっぽりピローパッド、我が家では普通の枕ではなく、ニトリの「横向き寝がラクな枕(ナチュラルフィットプレミアム P2304)」に被せて使っています。

横向きで寝ることが多い方には特におすすめしたい枕で、仰向け寝でも快適な高さ調整ができる3層構造になっています。

横向き寝がラクな枕ナチュラルフィットプレミアムP2304の本体とタグ
横向き寝がラクな枕にすっぽりピローパッドを被せた上下比較

枕本体の凹凸に合わせてすっぽりピローパッドがしっかりフィットしてくれるので、パッドがずれて枕の形が分かりにくくなる…ということもありません。

「枕を変えたいけどどれがいいか分からない」という方は、この組み合わせもぜひ試してみてください。

商品紹介|我が家で選んだアイテムたち

① 両面使える敷きパッド(Nクール極冷 S2603)

子供用の布団に使用。
サラッとした肌触りで、毛玉になりにくそうな生地感が気に入っています。

② 両面使えるBOXパッド(Nクール極冷 2603)

大人用ベッドに使用。
ベッドスプリングの上にエアウィーブの布団を重ねているので、かなり厚みが出るのですが、それでもすっぽり被せられてフィット感が抜群です。

③ 両面使えるすっぽりピローパッド(Nクール極冷 2603)

枕にすっぽり被せるタイプ。
ゴムでズレる心配がなく、寝返りが多い方にもおすすめです。

④ 両面使えるピローパッド(Nクール極冷 S2603)

すっぽりタイプとは別に、通常の被せ方をするピローパッドタイプもラインナップされています。
生地は①〜③と同じ特許素材のため、同じサラッとした冷感を楽しめます。

⑤ 横向き寝がラクな枕(ナチュラルフィットプレミアム P2304)

すっぽりピローパッドを合わせて使っている枕本体です。
横向き寝がラクなだけでなく仰向け寝も快適で、高さ調整できる3層構造

伸びてピタッとフィットする専用カバー付きなので、これだけでも十分快適ですが、極冷パッドと組み合わせるとさらに夏向けの寝心地になります。

比較表|どれを選べばいい?

商品名対応寝具特徴
敷きパッド敷布団・マットレス両面仕様・長く使える定番
BOXパッド厚みのあるマットレスすっぽり被せてズレにくい
すっぽりピローパッド枕全般枕全体を包み込みズレにくい
ピローパッド枕全般同素材・通常タイプ
横向き寝がラクな枕枕本体3層構造・高さ調整可

まとめ|毛玉に悩んでいた方こそ試してほしい

今まで1〜2年でNクールを買い替えていた私にとって、今回の「極冷」は素材の違いをはっきり感じられる商品でした。

毛玉だらけになっていた旧タイプの写真と見比べていただくと、生地のキメの違いが分かりやすいかと思います。

📝 この記事のポイント

  • ✅ サラッとした肌触りが長持ちしそうな期待感
  • ✅ 両面使える経済性
  • ✅ 被せるタイプのズレにくさ

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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