2年連続!春の庭でカナヘビと再会した話【50代庭日記】

ガーデニング
小さな背中に、春を見た。
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昨年に続いて、今年もお庭でカナヘビに会えました。

2026年4月6日、水やりをしていたら、ひょっこりと姿を現したカナヘビ。「もしかして去年の子かな?」と思ったら、なんだかじーんとしてしまいました。

■ 去年との再会かも?ほっこりした瞬間

去年も同じ場所、同じような時期に出会ったカナヘビ。
今年も水やりの音に誘われたように土の上で雑草の上の水分をペロペロして、逃げるわけでもなくこちらをチラ見。

逃げる様子もなく、しばらくのあいだ見つめ合い……春ってこういう出会いがあるから好きだなあ、とあらためて感じました☺️

■ カナヘビはどんな生き物?

カナヘビ(学名:Takydromus tachydromoides)は日本の身近な在来トカゲ。
細長い体と長いしっぽが特徴で、庭や草むらでよく見かけます。

・全長:20〜25cm(しっぽが体の2/3を占める)
・食べるもの:アリ・ダンゴムシ・クモなどの小さな虫
・特技:しっぽを切り離して敵から逃げる(自切)

■ カナヘビが庭に来る理由

カナヘビは日当たりのよい場所と、虫が豊富な環境が大好き。

我が家のお庭は石や植木鉢がたくさんあってかくれ場所が多く、ガーデニングで土を耕すたびに虫も出てくる。カナヘビにとってはごちそうだらけの天国かもしれません(笑)

ある意味、庭の生態系が豊かな証拠ともいえますね。

■ まとめ:2年連続の出会いに感謝

去年も今年も、春になると会えるカナヘビ。

もしかしたら同じ子が、我が家のお庭をなわばりにしてくれているのかも。そう思うと、草抜きや水やりがもっと楽しくなりました。

今年もこれからまた会えるといいなあ、と思いながら今日の水やりを終えました。


最後まで読んでくれてありがとうございます。
こんな小さな出会いが、50代の日常をほっこりさせてくれます。庭仕事っていいですよね。

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