自家製ヨーグルト後の牛乳パックがインテリアに!多肉にぴったりの鉢受けに変身!

牛乳パックで工作した水受けに置いた多肉植物 DIY
多肉植物にぴったりのエコ工作、やってみませんか?
記事内に広告が含まれています。

牛乳パックが大変身!多肉植物の鉢の受け皿にDIYしてみた

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで毎朝おいしい自家製ヨーグルトを楽しんでいます。
そのたびに増えていく牛乳パック、どうしていますか?

今回はその牛乳パックを、多肉植物の鉢の受け皿として再利用してみました!
ただ捨てるだけなんてもったいない。写真付きで工作工程もご紹介するので、ぜひ真似してみてください☺️


材料はこちら(準備は3分でOK)写真付き

牛乳パックを多肉植物の受け皿工作に使う材料を揃えた様子
  • ヨーグルトを使い終わった牛乳パック(洗って乾かしたもの)
  • カッター、はさみ
  • 工作板(100円均一にもありますよ)
  • お好みでマスキングテープやデコりたいシールなど

マスキングテープは絵柄がかわいい福袋セットだと、色々な組み合わせを楽しめて工作の幅が広がりますよ。

マステの上にレースシールを重ねると、より一段とおしゃれな仕上がりになるのでおすすめです。


作り方ステップ 〜作成工程を写真付きで解説〜

牛乳パックの底から1センチくらいの高さでカッターでカットしている様子
マスキングテープを使って牛乳パックの側面に貼り付けをしている様子
レースシールをマスキングテープの上から貼り付けてデコっている様子
牛乳パックの底で作った多肉植物の鉢受け皿が完成した様子
  1. 牛乳パックの底から1cmほどの高さでカット(自分の好きな高さでOK!)
  2. 内側が防水になっているのでそのまま使えます
  3. お好みでマステやシールでデコレーション!

実際に多肉を置いてみた!

牛乳パックで作った鉢受けに多肉植物を置いて窓際に飾っている様子

受け皿としてしっかり水をキャッチしてくれるだけでなく、ナチュラルでやさしい雰囲気が多肉とも相性抜群!
軽くて移動もラクラクです!

すでに多肉を育てている方は、植え替えのタイミングでこちらの専用の土を使うのもおすすめです。粒が崩れにくいので根腐れしにくく、室内の限られたスペースでも清潔に管理できますよ。

「これから多肉植物を育ててみたい」という方には、根土付きの寄せ植えセットがおすすめ。届いてすぐに植え付けられて、いくつかの品種を一度に楽しめます。

もっと手軽に始めたい方には、根土付きでそのまま植えられるプラグ苗のセットもあります。1,200円というお手頃価格で色々な品種が楽しめるので、これから育てる方の最初の一歩にぴったりです。


ちょっとしたエコが、ちょっと嬉しい!

牛乳パックってついゴミ箱にポイしがちですが、こんなふうに生まれ変わると気持ちも晴れやか☺️
ヨーグルトメーカー生活をしている方には、ぜひ一度試してほしいです!

汚れたら、使い捨て出来るのもエコで◎ 

お好きなマスキングテープを使って自分好みの「鉢受け」作ってみませんか?☺️


おわりに

ヨーグルトを楽しんだあとの牛乳パック、次は小さな鉢の受け皿として活躍させてみませんか?
身近な素材で楽しむエコ工作、子どもと一緒にもおすすめですよ◎

今回ご紹介した多肉植物&工作グッズまとめ

記事に登場したアイテムをまとめておきますね。デコ材料から育てる楽しみまで、これから始める方の参考になれば嬉しいです🌵

①マスキングテープ(絵柄セット)
いろいろな柄を組み合わせて、自分好みの鉢受けにデコレーションできます。

②レースシール
マステの上に重ねるだけで、ワンランク上のおしゃれな仕上がりに。

③多肉植物専用の土
粒が崩れにくく根腐れしにくいので、すでに育てている方の植え替えにおすすめです。

④多肉植物 寄せ植えセット
いくつかの品種をまとめて楽しめる、農園直売のセットです。

⑤多肉植物 プラグ苗セット(初心者向け)
根土付きでそのまま植えられる、お手頃価格の入門セットです。

コメント