10月3日、同じ日に大根の種まきをした
リンクル堆肥をすき込んだ畑とリンクル堆肥なしの畑。
そこから約3か月が経ち、
1月1日にそれぞれ5本ずつ、大根を収穫してみました。
前回の記事では、種まきから1ヶ月まで観察しました
今回はいよいよ最終結果の収穫比較です。
結論から言うと……
👉 やっぱり、リンクル堆肥ありの圧勝でした!
種まき後1ヶ月〜収穫までの記録



根元が盛り上がって、白い大根が見えてきた〜😆😆😆
成長するにつれて、大根の葉の成長の差がはっきりしてきました!
収穫してはっきり分かった「見た目の違い」
同じ品種、同じ日に種をまいて、同じ本数を収穫。
条件はほぼ同じなのに、抜いてみて驚きました!


リンクル堆肥なしの方は大きさのバラツキが激しいですね〜!
▶ リンクル堆肥ありの大根
- ずんぐり太くて、形がきれい
- 首元からしっかり太っている
- 全体的に「いかにも元気」な姿
▶ リンクル堆肥なしの大根
- 細めでややスマート
- 形にばらつきがある
- 土の影響がそのまま出ている印象
同じ5本ずつでも、並べると一目瞭然。
「土づくりって本当に大事なんだなぁ」と、改めて実感しました😆


葉っぱの成長=大根の成長だった!
今回の栽培で、いちばん腑に落ちたのがこれ。
🌱 葉っぱがよく育った方が、やっぱり大根もよく育つ!

前回(12月15日)の時点で、
すでにリンクル堆肥ありの方は葉が大きく、色も濃く、勢いがありました。
その差が、
👉 そのまま根の太さ・形に直結していた感じです。
「葉っぱは正直」
家庭菜園の奥深さを感じました!
ベテラン菜園師匠の大根品種アドバイスが大正解!
今回育てたのは、
「あまり長くならない大根の品種」その名は
「打木源助大根(うつぎげんすけだいこん)」

近所の家庭菜園ベテラン師匠から、
こんなアドバイスをもらっていました。
大根は、長くならない品種がいいよ。
長い品種は深く耕さないといけないし、
股割れもしやすいからね。
これが本当に大正解!
- 深く耕さなくてもOK
- 股割れもほとんどなし
- 家庭菜園向きで扱いやすい
50代主婦の“無理しない畑仕事”にもぴったりでした。
生でサラダに!驚くほど辛くない大根
そして、いちばん感動したのが味。
種の袋にも書いてあるとおり、
この大根……「肉質やわらかで甘い!」
🥗 辛味がほとんどなくて、生でも本当に美味しい!
- サラダでそのまま
- みずみずしくてシャキシャキ
- 大根特有のツンとした辛さがない
「えっ、これ本当に大根?」と思うほどで、
家族にも大好評でした。


ただの大根千切りだけど、お好きなドレッシングをかけて一品完成!
すご〜くみずみずしい、シャキシャキした歯ごたえもGood!
シンプルに塩だけかけても美味しい😋
まとめ|やっぱりリンクル堆肥は土づくりの味方
今回、3回にわたって成長を追ってきましたが、
✔ 葉の成長
✔ 収穫時の太さ・形
すべてにおいて、リンクル堆肥ありの方が良い結果でした。
最初は
「生ゴミ堆肥って本当に効果あるの?」
と半信半疑だったのですが……
👉 これはもう、はっきり効果あり。
無理なく続けられて、
畑の土も作れて、
野菜もちゃんと美味しくなる。
これからも、
「ゆるっと・無理せず・でもちゃんと育つ家庭菜園」
を目指して、リンクル堆肥と付き合っていこうと思います🍀


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