電気圧力鍋の“内釜”に感動!カレーもつるんととれちゃうなんて…!

電気圧力鍋の内釜のカレーがツルッと取れる様子 おすすめ家電
カレーが“つるん”と落ちる!?電気圧力鍋が神すぎた
記事内に広告が含まれています。

毎日のごはん作り、本当にお疲れさまです。
特に「カレーの日」は、洗い物のときに“ガクッ”とくることってありませんか?

焦げついたカレーのルウがなかなか落ちない…
ゴシゴシ洗ってもぬるぬるが残って、スポンジがカレー色に…。

そんなわたしの小さなストレスを一気に解消してくれたのが、アイリスオーヤマの電気圧力鍋の内釜でした。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋は、内釜が外せる!

アイリスオーヤマ電気圧力鍋PMPC-MA4の内釜を本体から取り外した様子

内釜が軽くて洗いやすい!

まずびっくりしたのが内釜の軽さ
「これでちゃんと圧力かかるの?」と心配になるほど軽いのに、しっかり火が通るし、煮崩れ知らず。

カレーや煮物をたっぷり作っても、電気炊飯器と一緒で、内釜が外れるんです!しかも、その内釜がとっても軽いので握力のない女性でもらっくらくですよ〜!シンクに運ぶのが全然苦じゃないんです。
あと、取っ手がないので洗いやすいのもポイント!

アイリスオーヤマ電気圧力鍋の内釜と普通の炊飯ジャーの内鍋を並べた重さ比較 差は328グラム電気圧力鍋の方が軽い

その差は、328グラム! 実際に持ってみると、この差はものすごく大きいです

感動レベルの“つるんっ”と感

そして何より感動したのが、カレーがこびりつかない!

炊飯器や普通の鍋だと、ルウの成分で鍋の底に膜ができて、洗うときにひと苦労。
でも電気圧力鍋の内釜は、スクレーパーやゴムへら、牛乳パックを切ったやつとかでスルッと取れるんです!!

電気圧力鍋の内釜についたカレーをゴムへらでスルッとかき取っている様子

内釜についたカレーが最後の1滴までキレイに取れるあの瞬間、思わず「すごっ…!」って声に出しちゃいました(笑)

内釜洗いがもっとラクになる「へら・スクレーパー」

内釜の丸いカーブに沿った汚れ落としには、しなりの良いシリコンスパチュラが便利です。細かい部分にもフィットしてくれるので、スルッと汚れを集められますよ。

もうひとつ、フックに掛けて浮かせて収納できるタイプのマグネットスクレーパーもおすすめです。内釜だけでなく、フライパンや鍋全般の汚れ落としにも活躍してくれる優れものです。

道具でしっかり汚れを落としたあとは、仕上げにひと拭きするだけでさらにキレイになりますよ。

うちでは、古くなったタオルなどをボロ布として汚れ物を拭くためにストックしていますのでこれで内鍋のカレーの残りと、カレーのついたしゃもじ、ヘラなんかをざっと拭いてから洗っていますよ☺️

古いタオルのボロ布で電気圧力鍋の内釜についたカレーの残りを拭き取っている様子
カレーのついたしゃもじとヘラをボロ布でざっと拭いてカレーのベトベトが取れた様子

そうすると排水口が汚れにくくなるし、環境的にもGOOD!

最後に 後片付けが楽だと、また作りたくなる

料理って、作る時間よりも後片付けの面倒さがハードルになることもありますよね。
でも電気圧力鍋なら、調理も片付けもストレスフリー

カレーを作ってもスポンジがカレー色にならないし、
翌日のカレーうどんやリメイク料理も、気持ちよく準備できます。

キッチンでの小さな感動が、日々のごはん作りをちょっと楽しくしてくれる。
アイリスオーヤマの電気圧力鍋、やっぱり手放せません♪

コメント